鍛造ホイール ロールスロイス ファントム 26インチ

ロールスロイス(Rolls Royce) は、イギリスの高級乗用車および航空用エンジンメーカーの社名およびブランド名で、創業当時の出資者チャールズ・スチュアート・ロールズと技術者のフレデリック・ヘンリー・ロイスにちなんでいる。2003年10月に発表されたファントム(Phantom)は、デザインモチーフを往年のシルバークラウドからインスパイアし、パルテノン神殿をモチーフとされたのラジエーターグリルが迫力のあるフェイスを演出している。ドアの開き方も観音開きを採用し、インテリアはオーナーのオーダーに基づいて職人が熟練した手作業で行い、最高級の極み、まさにラグジュアリーという言葉が相応しい空間を作り上げている。エンジンは、460馬力を発生させるBMW製 V型12気筒 6749ccを搭載している。
今回のロールスロイス ファントムは、上品なホワイトボディにホワイトディスクのホイールを履かせた、絵に描いたような高級車な一台です。ホワイトのファントムは、より大きく見えますね。内装色もオシャレですね。ホイールは、アメリカのホイールメーカー、ジオバンナ(Giovanna)の「Gello」26インチ、ホワイトカラー。さすがのファントムでも26インチを入れればホイールが大きく見えますね。あぁ、不景気知らずのカスタムカーが世界にはイッパイあるんでしょうね。ファントムのUS マーカー、すごい小さく見えますね。
ベントレー アルナージ(Bentley Arnage)

ベントレーのラインナップで中心となるのがベントレー アルナージ。エンジンは6.8LのV8ツインターボ、アルナージTは450馬力、最大トルクは89.25kgmもの大パワーを発生する。組み合わされるトランスミッションは4速ATだが、低回転域からのスムーズな回転とパワーとトルクが発生し、なんら不満は感じない。最高速度は発表当時“世界最速の4ドアサルーン”の名に恥じない270km/h。グレードはスポーティな味つけのT、ラグジュアリーな雰囲気にあふれたR、ロングホイールベース仕様のRLとなる。
今回のベントレー アルナージは、深みのあるピーコックブルーのボディに同色ディスクのホイールを履かせた、素材の良さを最大限に生かした一台です。アルナージのカスタムカーをあまり見かけないのが不思議なほどカッコイイ。ホイールはアメリカの鍛造ホイールメーカー、アシャンティ(Asanti)の「AF123」の22インチ、ボディ同色のピーコックブルーディスクを履かせています。
最近のコンチネンタルGTやフライングスパー等のデザインも良いのですが、これぞベントレーというアルナージの形、渋くて大好きです。モデルチェンジしても、この昔ながらの高級車のデザインを残して欲しいなと思います。
鍛造ホイール レクサス IS−F(LEXUS IS-F) 20インチ

レクサス IS−F(Lexus IS-F)は、レクサス創設以来、初の本格的なスポーツサルーン。AMGやBMWのMシリーズ、アウディのSシリーズと互角に戦うべく、世界のトヨタが作り出したハイパフォーマンスモデル。レクサスと言うと「高級」や「おもてなし」という印象が非常に強く、確かにアクセル踏めば速いんだけど、「走り」の印象は皆無でした。GT選手権にあえてメーカー名を「トヨタ」ではなく「レクサス」のSCのレースカーで出場を決めたのも、今後のスポーティ路線にも対応させるべき戦略だったのでしょう。搭載されるエンジンは、トヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発した2UR- GSEエンジンが搭載されている。最高出力は311kW(423PS)/6,600rpm、最大トルクは505Nm(51.5kgm)/5,200rpm を発生し、最高速度は300km/hに達する。
今回のレクサス IS-Fは、鮮やかなオレンジのボディカラー&ワイドボディな一台です。ただでさえ標準のISボディよりもワイドなIS-Fを更に前後ワイド化されています。ただオレンジのボディカラーがレーシーになりすぎず、オシャレな感じが漂っています。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールメーカーI-forgedの 20インチを履かせています。ワイドボディに合わせて、リアタイヤは305サイズ!!3のつくタイヤには個人的に憧れます。ちなみに見た目だけではなく、このIS-Fはエンジンも抜かりなくチューンされています。ツインターボ化され、600馬力オーバー・・・。日本でもこんなIS-Fのカスタムカーを見たい!
鍛造ホイール BMW E64 650ci カブリオレ 22インチ

BMWのE63/E64は、BMWが生産するラグジュアリー・クーペ/カブリオレモデル、6シリーズの2代目に付けられたコードネームである。E63はクーペ、E64はカブリオレのモデルコードである。
事実上の前身モデル、8シリーズ(E31)の生産終了からおよそ5年。モデル名「6」を引き継ぐことになるE24系6シリーズから数えれば実に14年ぶりとなったラグジュアリー・クーペで、歴代モデルのイメージを踏襲しつつも、低くワイドな出で立ちを演出するグラマラスなフェンダーライン、全体としても曲線を基調とした流麗なスタイルへと大胆な変身を遂げた。カブリオレは4座を基本とし、ソフトトップを閉じたときにはクーペモデルのスタイリングとの統一感を重視するなど、他のライバル車とは一線を画す。
グレード展開は、N52型直列6気筒DOHCエンジンを搭載する「630ci」。排気量は2996cc、最高出力258ps、最大トルク30.6kgmとなる6シリーズのエントリーモデルの自動車として位置する。N62型V型8気筒DOHCエンジンを搭載する「650ci」。総排気量は4798cc、最高出力 367ps、最大トルク50.0kgmとなる、V8モデル。フラッグシップモデルとなる「M6/M6カブリオレ」は、S85型V型10気筒DOHCエンジンを搭載し、総排気量4999cc、最高出力507ps、最大トルク:53.0kgmを発生する、まさにスポーツクーペ。セダンのM5に対し、クーペのM6という位置付けになっている。
今回のBMW E64 650ci カブリオレは、グラマラスな6シリーズカブリオレの魅力を最大限生かした、大人な一台です。淡いブルーがかったボディに黒内装。どうしても黒以外の内装色を選びたくなるのですが、渋いボディカラーには男の黒内装が一番良く似合います。これでベージュ内装でも似合うと思いますが、締まった印象ではなくなってしまうでしょうね。とくにカブリオレはオープン時に内装が丸見えですから、オーダー時は慎重に。ホイールはアメリカの鍛造ホイールメーカーSEVAS FORGEDの「CHAMPIONSHIP 5」の22インチ。ディスクカラーはガンメタ。フロント9J、リア11Jを綺麗に収めています。とにかくボディカラー、ホイールのデザイン・カラー・サイズがバッチリな一台で、タメ息が漏れるほどカッコイイです。せっかくのラグジュアリーオープンですから、上品にカスタムしたいですね。
鍛造ホイール BMW E46 M3 BBS-LM

BMW M3は、BMWが生産する3シリーズをベースに、M社がエンジンやサスペンション、エアロパーツをチューンしたチューニングカーであり、初代E30型は各地のツーリングカーレースに出場する際のベース車両に端を発し、2代目E36型以降は3シリーズの中でスポーツモデルに位置づけられている自動車。BMW E46 M3は、1999年8月、フランクフルトモーターショーで発表され、2000年から欧州での販売が始まった。搭載されるエンジンは先代から出力、トルクともに向上したS54型であり、トランスミッションは6速MT/6速SMGが設定、このSMGは先代の失敗を受け、かなりの改良が加えられた。そのため、故障率は低くなっている。同時に、ボディにカーボン素材を用いて軽量化し、さらにチューンされたエンジンを搭載する「CSL」を追加。
今回のBMW E46 M3は、BBS LMをシンプルに履かせたM3ターボです。外観は、渋めのシルバーボディにシルバーのBBS LMの19インチを履かせ、前後Rotoraのブレーキキットを装着した、教科書のお手本のようなM3です。やっぱりBBS LMは、シンプルかつベーシックなんですが、リム・ディスクデザイン共に最高のホイールの1つだと思います。外観で1つ気になるのが、フロントバンパーのダクト部分から見えるインタークーラーですね。Horsepower Freaksのターボキットを装着し630馬力までパワーアップしています。ノーマルでもある程度のパワーのあるM3をターボ化するって、アメリカ人って常にモアパワーな人たちなんですね。どうでもいい事ですが、フロントバンパーのUSマーカー、結構ボディ同色に塗る人が多いみたいですが、オレンジの反射板のままの方が、個人的には好きです。アメリカ人が皆、塗っている訳じゃないんですけどね・・・。
鍛造ホイール トヨタ プリウス 20インチ

トヨタ プリウスは、ハイブリットカーを世界中に広めたと言っても過言ではないモデルです。ハイブリットカー=オシャレ・カッコイイというイメージ戦略も抜群に効果的でしたね。自動車 ドレスアップの素材としてみると、かなりの素質を持っているのですが、街中でカスタムした車両をなかなか見かけないですね。
今回、紹介するトヨタ プリウスは日本の奈良県にある「SERIOUS AUTOMOTIVE」(http://www.serious-inc.com/)さんのプリウスです。ボディカラーはインフィニティFX45のベリリウムにオールペンされており、ルーフはブラックペイントで、非常にカッコイイです。ボッテリしたプリウスのボディが、引き締まって見えますね。ホイールは、20インチ!の鍛造ホイール。HYPER FORGED社の「HF209R」。ブラッシュドブラックのディスクに、ブラックアルマイトのリム、近くで見るとただのブラックホイールではなく、微妙にディスクとリムのコントラストが違っていて、コダワリがヒシヒシと伝わってきます。内装張替え・オーディオもバッチリで、こんなプリウス欲しいと思いました。車高もエアサスやハイドロではなく、車高調。オリジナルの車高調をリリースしているので、気になる方は要チェックです!
鍛造ホイール キャデラック STS(Cadillac STS) 22インチ

キャデラック STSは、過去のモデルであるキャデラックセビルの後継モデルにあたり、STSの由来は「セビル ツーリング セダン」から由来している。STSもCTS同様、キャデラックのブランド改革の流れに乗り、新しいブランドイメージを掲げ、北米市場ではより若い世代へ、その他の地域、ヨーロッパやアジアにも積極的な拡販を狙ってきている自動車。これまでのFF レイアウトを捨て、ベンツやBMW、そしてレクサスなどをベンチマークしたFRレイアウトを採用し、真っ向勝負を挑んできた。1クラス下のCTS、2シータースポーツカー「XLR」、新しいスタイルのSUV「SRX」を発表してきたキャデラックは、高級サルーン「STS」を送り出した。搭載されるエンジンも通常のモデルとは別に、466馬力を発生するV8 4.4リッター+スーパーチャージャーを搭載するSTS-Vも設定される事から、AMGやBMW Mシリーズ、アウディ Sシリーズを意識している事は明らかである。
今回のキャデラック STSは、ブラックボディにブラックディスクのホイールを履かせた一台です。ヨーロッパ車では、定番のカスタムですが、キャデラックでやると、なんだか新鮮です。ホイールはKranson Racing Wheelsの22インチ、ブラックディスク、クロームリップ。E&G Classicsのシンプルなボディキットを装着し、スモークテールで引き締まった印象を受けます。ボディキットは、日本で言うエアロですが、シンプルな物であれば後付感がなくて、非常にスポーティーさが増しますね。素のデザインを崩さないボディキット、カッコイイです。