鍛造ホイール アウディ A4/S4 (AUDI A4/S4) 20インチ

アウディ A4/S4 (AUDI A4/S4)のB6プラットフォームを採用したB6型は2000年に登場。既に販売されていたA6と共通コンセプトのデザイン、若干サイズアップにより居住性を上げ、サスペンションもアルミ製の新設計に変更された。B6型A4は、ドレスアップ・カスタムベースとして新型B7が出た今でも、アウディの中では人気の高いモデルになっている。
今回のアウディ A4/S4 (AUDI A4/S4)は、深みのあるランボルギーニ純正のブルーに塗られた、ワイドボディ全開のアウディA4です。まずは、ABT社のボディキットにワンオフのオーバーフェンダー、ボンネットはバットフェイス気味に囲う処理されて、非常に攻撃的です。ブラックルーフもポイントですね。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールメーカーのモジュラーフォージド(Modulare Forged)20インチ。フロント:9.5J、リア:10Jを入れています。リムの深さはフェンダーの迫力に負けずに、かなりのモンです。やっぱりこんなワイドボディはカッコイイ!内装も張替え、オーディオも造りこんであって、まさにショーカー!!日本では、なかなかココまでのアウディA4はいませんね、こんな感じで作っちゃったらベースはチョット旧型ですけど、そんなの関係なくないですか?現行型が偉いとか、新しくなくちゃダメみたいなの、つまらないです。商売でやってる方は別でしょうけどね。
鍛造ホイール レクサス IS-F NEEZ

レクサス IS−F(Lexus IS-F)は、レクサス創設以来、初の本格的なスポーツサルーン。AMGやBMWのMシリーズ、アウディのSシリーズと互角に戦うべく、世界のトヨタが作り出したハイパフォーマンスモデル。レクサスと言うと「高級」や「おもてなし」という印象が非常に強く、確かにアクセル踏めば速いんだけど、「走り」の印象は皆無でした。GT選手権にあえてメーカー名を「トヨタ」ではなく「レクサス」のSCのレースカーで出場を決めたのも、今後のスポーティ路線にも対応させるべき戦略だったのでしょう。搭載されるエンジンは、トヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発した2UR- GSEエンジンが搭載されている。最高出力は311kW(423PS)/6,600rpm、最大トルクは505Nm(51.5kgm)/5,200rpm を発生し、最高速度は300km/hに達する。
今回のレクサス IS-Fは、日本を代表とする鍛造ホイールメーカーNEEZが作った一台です。「レクサス IS-F ライトウェイトコンセプト」と名付けられ、前後50?ワイドボディ、ボンネットからルーフ、リアフードをカーボンでオリジナルラインを作り上げている。ボディカラーは、マッドブラウンに塗られています、ホイールはNEEZの「MODE LX M7 MG」の19インチを履かせ、オレンジとブラウンの中間色でペイントされています。ボンネットのバッジが「YAMAHA」になっていたのもワンポイントで効いてます。コンセプトに基づいて作られているカスタムカーは、非常にまとまりがあって素敵ですね。ちなみに、このIS-Fは左ハンドルなんですね。
フェラーリ 360 モデナ (Ferrari 360 Modena) HRE

フェラーリと言えば、誰もが知る、世界のスーパーカーの代名詞ですね。360はF355の後継車種として登場。3.6Lエンジンを搭載することから「360」の名称が付いた。2005年に生産を終了し、後継車種のF430にバトンタッチした。
エンジンはF355の3.5L V8エンジンをボアアップした、3.6L V8エンジンをミッドシップマウント。このエンジンは、F355比では20psの出力アップ、1.3kgmのトルクアップを達成している。トランスミッションもF355と同様、従来の6速MTと6速セミAT(F1マチック)を用意している。クーペタイプの「360モデナ」と、「360スパイダー」のオープンモデルがある。
今回のフェラーリ 360 モデナは、Titanio Grigio(チタニウムシルバー)の渋いボディカラーにガンメタディスクの鍛造ホイールを履かせた、渋めの一台です。フェラーリのシルバーというと、明るめのシルバーのイメージが強いですが、この色カッコイイですね。ホイールは、アメリカの高級鍛造ホイールブランドHREの「543」の19インチ、ガンメタディスク。エキゾチックカー×鍛造ホイールのお決まりの組み合わせですが、色使いが素敵な自動車です。フェラーリのUSマーカー、良いんですが、並行だと思われるので日本ではカスタムパーツとしては見かけないですね・・・。誰かチャレンジしてください。
鍛造ホイール BMW E53 X5(BMW E53 X5) HRE22インチ

BMW X5(エックスファイブ)は、BMWが2000年から製造・販売している高級クロスオーバーSUVで、Z4ともに米国・サウスカロライナ州・スパータンバーグのBMWサウスカロライナ工場で製造されているモデル。日本やアメリカにはガソリンエンジンを搭載したモデルのみが導入されているが、欧州ではディーゼルエンジンを搭載したモデルやMT(マニュアルミッション)仕様も存在する。E53モデルは、BMW 5シリーズ(E39型)をベースにしており、多くの構成部品を同車から流用している。BMWとしては初めてのSUVであったが、1996年にイギリスのローバー・グループを買収しており(2000年までに解体・売却)、高級SUVの実績があるランドローバーを手中にしていたことが開発に寄与したとされる。E53は2000年に発表され、2000年10月から日本でも「4.4i」の販売が始まった。2001年1月、3.0L 直6エンジン搭載の「3.0i」を追加。10月、スポーティーモデルの「4.6is」を追加。2003年10月、「4.4i」のV8エンジンの出力をアップし、6速ATを採用。2004年5月、トップグレードとして「4.6is」を廃止し、新たに「4.8is」を追加。
今回のBMW E53 X5は、鮮やかなエストリルブルーのボディに22インチの高級鍛造ホイールを履かせた、より高級感を感じる一台です。BMWのエストリルブルーは、画像で見る以上に鮮やかで深みのあるブルーで、非常に美しい個性的な色ですね。BMW X5というとシルバーやブラックのイメージが強いので、このカラーは新鮮ですね。エクステリアは、4.8isのエアロキットが走れるSUVをアピールしています。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールメーカーHREの「640R」の22インチ、ガンメタディスク、ポリュシュリムです。フロント:10J、リア:10.5Jとかなりの迫力です。高級SUVにHRE等のアメリカの高級鍛造ホイールを履かせるのは定番ですが、やっぱりカッコイイですね。クロームホイールが多いですが、シンプルなカラーディスクの方が高級感が出るような気がするのは私だけでしょうか・・・大人っぽい自動車というか。
鍛造ホイール ハマー H2 SUT アシャンティ 30インチ

ハマー(HUMMER)が市民権を得るきっかけになったH2。それまではH1しかなく、軍用というイメージが強く、マニアのみが乗る自動車とされていた。H2が誕生し、少し大きめのSUVとして、ドレスアップ・カスタムのベースとして人気を得ています。ただハマーH2の中でも、リアのラゲッジスペースがベッドになっている特殊なタイプで、H2は良く見かけますが、SUTは台数が少なく、希少な存在です。
このハマー H2 SUTは、30インチを履かせた実車だけどミニカーみたいな一台です。ブルーがかったグレーのボディカラーが渋い印象ですが、大きなフェンダーアーチにパンパンに入った30インチホイールに視線は釘付けになります。リアのゲート部分のスペアタイヤも30インチに変更されていて、抜かりなし。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールブランド Asanti(アシャンティ)の3ピース、クロームカラー。いくら鍛造ホイールといえども重量は結構ありそうです。ホイール5本だけでも、かなりの金額でしょうね。ベッド部分にはJLaudio(JLオーディオ)でカスタムインストールされていて、まさにショーカー。オーディオまできっちりやってある自動車はカッコイイです。今後は、さらに大きなホイールが出てくるんでしょうか・・・。
鍛造ホイール ポルシェ カイエン ターボ HRE

ポルシェ カイエンは、ポルシェ初のSUVとして2002年にデビューした。フォルクスワーゲン社と共同開発された自動車で、フォルクスワーゲン トゥアレグと多くのコンポーネントを共有する。十分なオフロード走破性を確保しながら、ポルシェらしいスポーティなハンドリング、走行性能、外観を持つ。ただし、ポルシェの代名詞とも言える水平対向エンジンは採用されない。
グレードは、「カイエン」、「カイエンS」、「カイエン ターボ」が設定されている。「カイエン」は、フォルクスワーゲン トゥアレグにも積まれる250馬力を発生する3.2リッターV型6気筒ガソリンエンジンを搭載するベーシックモデルとなり、カイエンのエントリーモデルとして存在する。MC後は、排気量は3.6リッターになり、290馬力になった。「カイエンS」は、新開発された340馬力を発生する4.5リッターV型8 気筒エンジンを搭載したモデル。外観上はカイエンとほとんど差異はない。MC後は、排気量は4.8リッターに。馬力は385馬力になった。「カイエンターボ」は、カイエンSに積まれるV8エンジンをターボで過給したモデル。450馬力という出力は他のどのSUVよりも大きい。この大パワーを実現するため、大きな空気導入口や大型グリルを採用し、迫力ある外観になっている。発進から100km/hまで5.6秒で加速すると公表されており、ポルシェ・ボクスター、シボレー・コルベットなどのスポーツカーに匹敵する性能を持っている。カイエンS同様排気量を4.8リッターにしたカイエン・ターボは一気に500馬力を達成した。
今回のポルシェ カイエンターボは、ブラックボディにブラックディスクの高級鍛造ホイールを履かせた、シンプルな一台です。テックアートのフロントバンパーを装着し、よりアグレッシブな顔つきになり、ローダウンした車高が更に迫力を感じさせています。ホイールは、アメリカの高級鍛造ホイールブランドHREの「945R」の 22インチ、ブラックディスク×クロームリップ。カイエンのボディサイズだと22インチがあまり大きく見えないですね、今後は24インチが主流になっていくのでしょうか。このカイエンターボはMC前の型ですが、MC後のキリッとしたヘッドライトも洗練されていて高級感が増した感じがするのですが、MC前の愛嬌のあるヘッドライトも個性的で良いですよね。カイエンは、都会にもマッチしますし、アウトドアなシチュエーションにもフィットする、それでいて速い、数少ない高級SUVなのかなと思います。
鍛造ホイール フェラーリ 550 マラネロ

フェラーリ 550 マラネロは、スーパーカーブーム時代に一世を風靡した365GT4B(通称デイトナ)以来となるフェラーリのV12の2シーターFRクーペ。この自動車のモデル名の由来は、フェラーリの本社工場がある村の名前でからきている。1996年に発表。ピニンファリーナの手による、クラシカルなロングノーズ・ショートデッキスタイルは、古典的な雰囲気の中にモダンさを見事に演出したフェラーリ。485馬力を発揮する5.5LのV12DOHCエンジン、トランスミッションは6MTになる。フロント:リアに理想的な重量配分がされた自動車で、大型クーペながら抜群の運動性能を誇る。最高速度は325km/hにも達した。2003年に575Mへとマイナーチェンジされた。
今回のフェラーリ 550マラネロは、ブラックボディに渋いポリッシュの鍛造ホイールを履かせた一台です。ただでさえ車高の低いフェラーリを更に2インチローダウンをして、地面に張り付く感じが増してカッコイです。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールメーカーFIKSE(フィクシー)の「Profil5」の19インチ、ポリッシュを履かせています。サイズは、フロント:9.5J、リア:13Jという超ファットなサイズをフェンダーに収めています。FIKSEは、世界中のレースで使われている本格的なサーキットユースホイールで、まさに走る為のスパルタンな軽量ホイールです。特にリアホイールリムの段リム(ステップリップ)具合がカッコよすぎます!でも、ポリュシュを選んでいるので、下品にならずに、高級感があるオシャレな感じがしますね。